学会からのお知らせ

掲示板

機関誌「Hepatology Research」オンライン購読開始のご案内 対象:一般会員

平成24年4月から機関誌『 Hepatology Research 』のオンライン購読を開始致します。

対象は一般会員のみです。

 日本肝臓学会の欧文機関誌『 Hepatology Research 』は、その前身である『 International Hepatology Communications 』 からすでに41巻を発行しております。

 本誌は、わが国の先端的肝臓学の成果を広く国内外に紹介するとともに、国外からも諭文を募っており、国際的にも肝臓学の新しい知見の情報交換に役立っております。

 つきましては、一般会員の皆様の本誌への積極的な論文投稿をお願い申し上げますとともに、日常の診療や教育、研究にお役立ていただくため、オンラインの購読をお薦めします。

 オンライン購読のお申込みは、添付の「申込書」に所要事項ご記入のうえ、学会事務局・欧文誌係までお送りください。(FAX可能:FAX 03-3812-6620)

 平成24年度の欧文誌オンライン購読料については別途、振込用紙をお送りします。

 入金を確認後、Wiley-Blackwell社よりパスワード・閲覧方法をメールでお知らせします。

 すでに「Hepatology Research」の購読者は、オンライン購読が含まれておりますので、申込みをする必要はございません。

購読料:2,000円/年

[購読中止の注意事項]
「Hepatology Research」オンライン購読は年契約(毎年4月〜3月)になります。年度途中の解約はできませんのでご注意ください。
毎年2月に購読料振込用紙をお送りしますので3月末までにご入金ください。4月1日時点でご入金のない方は解約として取り扱わせて頂きます。また、オンライン購読中止届はホームページからダウンロードできますのでご利用ください。

 

 

厚生労働省通知:テラプレビル製剤の適正使用について(協力依頼)

厚生労働省医薬食品局審査管理課および安全対策課から、テラプレビル製剤の適正使用について協力依頼がありましたので、お知らせ致します。

       *テラプレビル製剤の適正使用について

       *添付書類(テラビック錠250mg)

 

テラプレビル製剤は、重篤な皮膚障害が発現することが報告されていることから、救急対応等が可能な施設に勤務する皮膚科専門医と連携して使用することが望まれます。このことについて、日本皮膚科学会の協力を求めたところ、次のとおり日本皮膚科学会認定主研修施設研修施設において連携協力する旨の回答がありましたので、テラプレビル製剤の使用に際しては、必ず、当該施設の皮膚科専門医に連携の連絡を取った上で使用開始するようお願いします。

 

         *テラプレビル製剤の適正使用に関する協力のお願いについて(回答)

         *皮膚科学会における皮膚科学会会員への通知内容

 

本剤については、製造販売承認に際し、本剤の有効性及び安全性に関するデータを収集するため、製造販売業者による使用症例の全例を対象とした使用成績調査(全例調査)の実施がその条件として付されています。当該調査については、田辺三菱製薬より案内がありますので、協力をお願いします。

        *テラビック全例調査実施要綱


 

東北地方太平洋沖地震のお見舞い

社団法人日本肝臓学会
会員 各位

 この度の東北地方太平洋沖地震に際しまして、被災者の皆様に心よりお見舞い申しあげます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。
  余震も続き、更に原子力発電所事故による放射能汚染の問題も発生し、緊張を強いられる毎日が続いております。この大変困難な状況下において、被災地域の会員の皆様には、医療活動を通じて社会に貢献されておられることと存じます。物流障害による物資不足も顕在化し、医薬品の不足は、ここ東京ですら次第に深刻化してきており、被災地においてのご苦労、焦燥はさぞかしとお察し申し上げます。
  本学会としても、この困難な状況に立ち向っておられる会員の方々に、少しでもお役に立てる様、努めていく所存でございます。会員の安否、会員施設の被災状況、医療物資不足等の情報収集にも努め、また、被災地域の会員の学会発表や専門医更新の手続きについても配慮を検討しております。
  今回の大災害に際して、私ども医療者・研究者の一人一人が、被災された方々をいかに支援するかをそれぞれの立場で考え、行動する必要があると思っております。私どもの力をあわせることで、この国家的な難局を乗り越えられることを願っております。

2011年3月18日


社団法人日本肝臓学会 
理事長 小池 和彦  

 

お詫びと訂正

  これまでの「肝臓専門医更新に必要な単位数」ついて誤記がありました。

 お詫びして訂正させていただきます。

 A.学術集会参加の場合 上から3行目

  正:日本肝臓学会教育講演会 ※1 (2007年までは10単位)2012から参加必須 5単位

  誤:日本肝臓学会教育講演会 ※1 (2008年までは10単位)2012から参加必須 5単位

 

日本肝臓学会E-News配信について

    2009年2月よりE-News配信を開始しました。

 *新規E-News配信希望の方へ

   一般会員でE-News配信のご希望がある方は、毎月15日までに事務局へご連絡ください。

    連絡先メールアドレス:jsh.e-news@jshep.org

 

事業報告・決算報告等

   ●平成19年度事業報告 (PDF 159K)

   ●平成19年度決算報告 (PDF 202K)

    ●平成20年度事業報告 (PDF 104K)

   ●平成20年度決算報告 (PDF 84K)

   ●平成21年度事業報告 (PDF 162K)

   ●平成21年度決算報告 (PDF 605K)

   ●平成22年度事業計画 (PDF 93K)

   ●平成22年度収支予算 (PDF 239K)

      ●平成22年度事業報告 (PDF 238K)

   ●平成22年度決算報告 (PDF 619K)

    ●平成23年度事業計画 (PDF 237K)

   ●平成23年度収支予算 (PDF 100K)

   ● 「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について (PDF 8K)

 

 

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