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評議員選出委員会

はじめに

評議員選出委員会 委員長 小池 和彦

 評議員は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」上の社員として位置付けています (日本肝臓学会定款第5条第2項) 。評議員は学会運営の根幹にかかわっていますので、選出に関しては、研究業績、学会運営や学術集会の貢献度等の審査基準を設けています。
 評議員選出委員会は、理事長を委員長とし、理事委員2名と評議員互選による委員10名で構成し、これらの基準を作成するとともに評議員候補者の選出に関する審議をしています。
 なお、選出した評議員候補者については、条件を満たす正会員の皆さまの選挙によって確定いたします。

評議員選出委員

役員名 氏名 所属
委員長 小池 和彦 東京大学大学院 消化器内科学
理事 泉  並木 武蔵野赤十字病院 消化器科
高山 忠利 日本大学 消化器外科
委員 朝比奈靖浩 東京医科歯科大学大学院 肝臓病態制御学(消化器内科)
谷合麻紀子 東京女子医科大学 消化器内科
寺井 崇二 新潟大学大学院 消化器内科学分野
中尾 一彦 長崎大学大学院 消化器内科学
名越 澄子 埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科
米田 政志 愛知医科大学 消化器内科
島田 光生 徳島大学大学院 消化器・移植外科
永野 浩昭 山口大学大学院 消化器・腫瘍外科学
坂元 亨宇 慶應義塾大学 病理学
田中 純子 広島大学大学院 疫学・疾病制御学

活動内容

 理事2名と評議員の互選により選ばれた委員で構成される評議員選出委員会は、評議員(代議員)選出の基準を策定するとともに、公募した後、評価し、評議員候補者を選出することを目的としています。
 なお、評議員は、正会員の投票によって決定します。

委員会活動

 平成27年度は、平成28年度からの新たな評議員を選出しました。また、評議員の女性枠設定について審議し、下記のとおり定めました。この案は、理事会で承認を得た後、平成28年5月19日の定時総会において、定款の改正として付議し、承認を得ました。

【基本方針】

  1. 現行の分野別、採点による評議員選出方法は、変更しない。女性会員もこの原則に基づいて応募する。
  2. 採点の結果、まず200人を対象にして分野別の候補者を決定する。決定ラインに属していれば、男女を問わず評議員候補者とする。
  3. 200人の候補者として選出されなかった女性会員に関しては、分野別の候補者決定ラインの中で全体順位が最低のものを基準とし、その全体順位・得点に達していれば、追加の評議員候補者とする。
  4. 女性評議員候補者の枠は、固定化せず、総合順位・得点に基づいて候補者数を決定する。当面、上限は、平成28年6月の女性正会員数の比率12% 24人とする。
  5. 実施の時期は、定款及び評議員選出規程の改正を要するため、平成30年度の評議員選出時とする。

次回の評議員は、平成30年度から再選することになり、この時から女性枠が適用されます。