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企画広報委員会

はじめに

企画広報委員会 委員長 持田 智

 日本肝臓学会は国民病である肝癌撲滅に向けて行政、産業界とも連携して活動を展開してきました。その際、重要な情報を学会員で共有し、学会外にも発信する目的で、平成8年度より活動しているのが企画広報委員会です。当初はウイルス性肝炎に関する啓発活動が重要な課題でした。しかし、最近では疾患構造の変化を反映させて、生活習慣病としての肝疾患にも対応する体制になっています。歴代委員長である沖田極先生、小俣政夫先生、岡上武先生、坪内博仁先生の事業を引き継いで、肝臓疾患の診療進展に寄与できればと考えています。委員のならず、学会員の先生方に様々な作業を依頼することがある委員会ですので、宜しくご協力お願い申し上げます。

企画広報委員

役員名 氏名 所属
委員長 持田  智 埼玉医科大学 消化器内科・肝臓内科
理事 坂本 直哉 北海道大学大学院 消化器内科学分野
橋本 悦子 東京女子医科大学 消化器内科
委員 河田 則文 大阪市立大学大学院 肝胆膵病態内科
考藤 達哉 国際医療研究センター国府台病院 肝炎免疫研究センター
鈴木 文孝 虎の門病院 肝臓内科
田中  篤 帝京大学 内科学講座
田中 純子 広島大学大学院 免疫・疾病制御学
田中 靖人 名古屋市立大学大学院 病態医科学講座
寺井 崇二 新潟大学大学院 消化器内科学分野
中村 郁夫 東京医科大学 消化器内科学分野
長谷川 潔 東京大学附属病院 肝胆膵外科
平松 直樹 大阪労災病院 消化器内科

活動内容

 各種刊行物(白書、マニュアル、医師ないし患者用パンフレット)の発刊、改訂、ホームページ・メールニュースの管理、学会内外への情報の発信などの活動を介して、肝臓病に関する情報共有と啓発活動を行っています。

 また、日本医学会の医学用語委員、代委員を務めています。

委員会活動

  1. 学術集会(総会、大会、東部会、西部会、STC、肝臓と糖尿病・代謝研究会)の会長インタビュー(機関誌『肝臓』に掲載)
  2. ホームページ作成・更新、配信ニュースの管理
  3. 各種刊行物の作成、改訂
    • ◆ 2015年  7月  肝がん白書2015
    • ◆ 2015年  7月  肝癌診療マニュアル第3版
    • ◆ 2015年  9月  NASH・NAFLD診療ガイド2015
    • ◆ 2015年10月  患者用パンフレット(総論、HBV、HCV、その他肝疾患、肝癌)
    • ◆ 2016年  4月  慢性肝炎・肝硬変神陵ガイド2016
    • ◆ 発刊予定    医療従事者用パンフレット
    • ◆ 同       肝臓専門医テキスト
  4. 肝癌診療ガイドライン2013改訂(統括委員会の運営)
  5. 日本医学会用語委員会  委員:持田 智  代委員:河田 則文
  6. PBCの病名変更(原発性胆汁性肝硬変から原発性胆汁性胆管炎)
  7. HBV-RNA量の単位変更(Log coipes/mL から Log IU/mL)
  8. 肝疾患コーディネーター研修会(肝疾患連携拠点病院への委託事業)
  9. 他学会、厚生労働省研究班等の情報提供

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