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一般社団法人日本肝臓学会肝臓専門医更新要項

平成25年6月5日理事会決定
平成25年6月24日理事会改正
平成26年3月11日理事会改正

1. 本学会肝臓専門医(以下「専門医」という)は、専門医制度規則第7条により認定を受けてから5年を経過したときに認定更新の審査を受けなければ、引続き専門医を呼称することはできない。
2. 認定更新を希望するものは、認定更新に必要な申請書類を申請期日までに専門医制度審議会宛てに提出し、更新の審査を受けるものとする。
3. 認定更新は、認定を受けてから5年間に別紙単位表の中から50単位を取得するとともに、内科、外科、小児科、放射線科を基盤とする者は、日本内科学会認定医、日本外科学会外科専門医または外科認定医、日本小児科学会小児科専門医または小児科認定医、日本医学放射線学会放射線専門医、放射線診断専門医若しくは放射線治療専門医であることを条件とする。
4. 認定更新の際は、申請書に次の関係書類を添付し、専門医制度審議会に提出するものとする。
(1)学術講演会等に参加したことを証明する書類の写
(2)日本肝臓学会教育講演会を受講したことを証明する写
(3)演者としての単位申請は、それを証明するプログラム、抄録等の部分の写
(4)学術論文発表の場合は、それを証明するその部分の写
(5)内科、外科、小児科、放射線科を基盤とする者は、日本内科学会認定証(写)、日本外科学会外科専門医認定証(写)若しくは外科認定医認定証(写)、日本小児科学会小児科専門医認定証(写)若しくは小児科認定医認定証(写)、日本医学放射線学会専門医認定証(写)
5. 認定を受けてから更新までの5年間で取得した単位が所定の単位数に満たない場合、更新の保留を申し出て、所定単位を取得後更新の申請をすることができる。保留期間は1年間とし、保留期間中は専門医を呼称することはできない。また保留期間1年間が経過した後は、認定更新の申請をすることが不可能になり、専門医の資格は喪失する。
6. 海外留学、病気療養等やむを得ない事情の場合は、それを証明する書類を添付して保留期間の延長を申請することができる。
ただし、保留期間の延長期間は2年を限度とし、それを過ぎると専門医の資格は喪失する。
7. 認定更新の申請受付期限は、更新年度の部会終了後2週間とする。
8. 認定更新のための学術講演会等参加の研修単位は、認定日以降、申請締め切り以前に開催されたものを対象とする。
学術論文発表も認定日以降、申請締め切り以前に発表されたものとする。
9. 更新の審査認定料は、30,000円とする。

附 則
この要項は、平成26年3月11日から実施する。