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お知らせ

2018/09/03学会からのお知らせ

School of Hepatology in Ehime 参加者募集


責任者:愛媛大学大学院
消化器・内分泌・代謝内科学
教授  日浅 陽一

  

 この度、日本肝臓学会主催の第3 回School of Hepatology 2019 in Ehime の世話人を拝命し企画さ
せていただくことになりました。検査技師にはできない肝画像診断、局所治療など、肝臓専門医にとっ
て腹部超音波検査は簡便かつ有用な必須のモダリティです。臨床現場で活躍されている指導者の先生
方による従来のレクチャーに加えて、ハンズオンセミナーを行い、肝臓専門医のための腹部超音波に
関する最先端の知識を学び、スキルアップを図っていただきたいと思います.ぜひ、これからの画像
診断、治療を担う、あるいは興味を持つ若手の先生方のご参加をお待ちいたしております。
 

タイトル:肝硬度測定、造影、癌局所治療など肝臓専門医のための腹部超音波実践講座

趣 旨 

 1 .

部超音波検査を中心に、肝硬度、肝癌の診断、肝組織および他の画像モダリティとの比較、
肝癌局所治療の最新の研究成果、知識を各領域の専門家に講演いただき、効率良く学ぶ。

 2 .

若手会員の参加による双方向性の議論を通じて、ハンズオンで実技をマンツーマンで学び、次
世代の肝臓学会における肝画像診断、局所治療が実践できるリーダーの育成に資する。

日 時: 2019 年9 月28 日(土)10:00~(受付9:30~)

会 場:奥道後 壱湯の守
    〒951-8053 愛媛県松山市末町267
    TEL:089-977-1111

参加者:指定演者13名、45歳以下の若手発表者21名。
参加費:無料
参加応募方法参加申請書に必要事項を記入の上、所属組織の長の署名、推薦印を頂き、下記事務局宛に郵送ください。
締め切り:7月末日(水)
参加希望者が20 名を超えた場合は、参加申込書の内容をもとに参加者を選出させて頂きます。あら
かじめご了承ください。

方 法: プログラム2019

 1 . 

10 名の演者に肝硬変に関する最新の情報を講演いただきます。

 2 .  

各演者の先生から、ご自身のセッションに関連する2~3 問ずつの問題をワード形式で、事前に準
備いただき、7 月20 日(水)までに事務局にお送りいただきます。

 3 . 

当日は、2 の問題についてアンサーパッドを用いて、双方向性のQ & A 形式で参加者全員から回
答いただき、ディスカッションします。

 4 . 

また、今回は処置腹部エコーに焦点をあててハンズオンセミナーを行います。

 5 . 

そのうえで、公募によって決定した若手参加者に、事前に問題を割り当て、発表者として回答を
short presentation 形式で5 分前後の発表として準備いただきます。

 6 .

以上の発表、問題はすべて動画として撮影します。


備 考:若手発表者には、School 参加のCertificate を発行いたします。また、学会機関紙肝臓やホーム
ページに参加報告の執筆をご依頼させていただくことがあります。

演 者:規定の講演料をお支払いします。(懇親会費をご負担いただきます)

若手発表者:規定の謝金をお支払いします。(宿泊費、懇親会費をご負担いただきます)
演者、若手発表者ともに交通費は別途、学会事務局より規定額が支払われます。

  

                      事務局 
                       〒791-0295 愛媛県東温市志津川454
                       愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学
                       廣岡 昌史
 

■この会は一般社団法人日本肝臓学会が「2017年度 GSK医学教育事業助成」を受けて開催しています