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お知らせ

2015/09/25学会からのお知らせ

厚労省「肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて」の一部改正について

 理事長  小池 和彦

 厚労省より都道府県に対して「肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて」通知が発出されています。主な改正点は、以下のとおりです。詳細は、次のURLをご参照願います。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/pdf/hourei-150910-1.pdf

  1. レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療が肝炎治療特別促進事業の対象医療になったこと。
  2. インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療も肝炎治療特別促進事業の対象医療となったが、助成の開始は追って厚労省から連絡があってからであり、遡及する取扱いは行われないこと。
    (注)インターフェロンフリー治療とはダクラタスビス及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療を指す。
  3. 実際の運用に当たっては、都道府県の実情に応じて多少異なってくる可能性があること。