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お知らせ

2017/02/15学会からのお知らせ

C型肝炎治療薬の偽造医薬品について

会員の皆さま


一般社団法人 日本肝臓学会

理事長 小池 和彦

 

 今般、C型肝炎治療薬の偽造医薬品が流通し、調剤された事例が認められました。

 これを受け、平成29年1月17日、「医薬品の適正な流通の確保について」の厚生労働省医政局総務課、医政局経済課、医薬・生活衛生局総務課長及び監視指導・麻薬対策課長通知が都道府県及び関連医療機関あてに発出されました。また、その後、第2、3報、4報が公表され追加掲載いたしました。
 この度、万一、偽造医薬品を内服した患者が発生した場合に推奨される医学的対応について取りまとめましたので、掲載いたします。

 会員の皆さまにおかれましては、安全かつ有効な肝疾患診療を確保する観点から、ご留意いたたきたくお願い申し上げます。

 

  *偽造医薬品を内服した患者が発生した場合に推奨される医学的対応について

 

  *C型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品について(第4報

  *C型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品について(第3報)

  *C型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品について(第2報)

 

  *C型肝炎治療薬の偽造医薬品への対応について

  *医師の皆様 C 型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品についての重要なお知らせ

  *患者の皆様 C 型肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」の偽造品についての重要なお知らせ

  *自治体宛通知 医薬品の適正な流通の確保について