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お知らせ

2017/07/31

平成29 年7月22 日からの大雨による被災者に 係る被保険者証等の提示等について

肝疾患診療連携拠点病院

事業担当者 各 位

事務担当者 各 位

 

一般社団法人日本肝臓学会

                     理事長  小池 和彦

 

 

 平成29年7月22日からの大雨につきまして、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、平素より肝疾患診療連携拠点病院事業について格別の御力添えを賜りありがとうございます。

 

 平成29年7月22日からの大雨による災害による被災に伴い、関連書類等を紛失あるいは家庭に残したまま避難していること等により、公費負担医療を受けるために必要な手続をとることができない方がいらっしゃる場合の対応について、厚労省より事務連絡が発出されましたので情報提供いたします。

 

 そのような場合においても、被災者の保護及び医療の確保に万全を期す観点から、受給者証がなくても、①肝炎治療特別促進事業の対象者であることを申し出、②氏名、③生年月日、④住所等を確認することにより受診できるものとし、緊急の場合は、指定医療機関以外の医療機関でも受診できる取扱いといたします。また、当該被災者に係る公費負担医療の請求等の取扱い、被保険者証等を保険医療機関に提示できない場合の取扱いについても併せて資料を添付しております。

 

 詳細は添付資料にてご確認ください。

 

 適宜、関係の肝疾患診療専門医療機関や肝臓専門医、かかりつけの先生方にも情報提供して頂ければと存じます。

 

 <添付資料>

【事務連絡1】平成29 年7月22日からの大雨による被災者に係る公費負担医療の取扱いについて
(肝炎については別紙1(5)肝炎治療特別促進事業及び別紙2(6)肝炎治療特別促進事業が該当いたします)

【事務連絡2】平成29年7月22日からの大雨による被災者に係る被保険者証等の提示について