一般社団法人 日本肝臓学会

指導医更新のご案内

2023年度の肝臓指導医更新手続きについて、一般社団法人日本肝臓学会専門医・指導医更新要項に基づき、下記の通り実施致します。

更新対象者:
  1. 2018年度に指導医資格を更新した指導医
  2. 2018年4月1日に指導医資格を取得した指導医
  3. 2022年度に保留申請をした方
更新書類送付:
機関誌『肝臓』送付先へ2022年9月下旬までに郵送いたします。
上記更新対象者で10月中旬になっても更新書類が届かない場合は、事務局までご連絡下さい。
申請書類提出期限:
2022年12月中旬予定
更新スケジュール:
9月下旬 指導医更新書類送付(機関誌『肝臓』送付先へ郵送いたします)
12月中旬 申請書類提出期限
2月上旬 肝臓専門医制度審議会にて審査
3月中旬 理事会にて承認
3月下旬 認定証発送(認定更新日は4月1日です)
  • ※更新要件のうち、2については、現在指導医講習は実施されておりませんので、教育講演会1回以上の受講で更新可能です。
更新要件
  1. 申請時において、肝臓専門医であること
  2. 認定日から申請日までに、本学会主催の教育講演会を1回以上、指導医講習を1回以上受講していること(ただし、指導医講習が実施されるまでの移行期間においては、教育講演会を1回以上受講していることを要件とする)
  3. 更新申請年度の部会終了後2週間以内に申請すること
  4. 申請時において、当該年度までの年会費を完納していること
指導医申請の保留・保留延長について
  1. 保留
    認定条件を全て満たさない場合、指導医更新の保留を申し出ることができます。
    保留期間は1年間とし、保留期間中は指導医を呼称することはできません。また、保留期間1年間が経過した後は、認定更新の申請をすることが不可能となり、指導医の資格は喪失します。
  2. 保留延長
    海外留学、病気療養、出産・育児等やむを得ない事情の場合は、それを証明する書類を添付して保留期間の延長を申請することができます。
    ただし、保留期間の延長期間は2年を限度とし、それを過ぎると指導医の資格は喪失します。
  • ※保留、保留延長のいずれの場合も申請書の提出が必要となりますのでご注意ください。
注意事項
  1. 更新、辞退、保留、保留延長のいずれの場合も申請書の提出が必要となります。
  2. 更新保留中は、肝臓指導医としての職務は行えません。
  3. 休会されていても保留申請が必要となります。
提出書類:
専門医・指導医更新要項
問い合わせ先
日本肝臓学会 専門医制度担当
E-mail:senmoni★jshep.org(★は半⾓@に書き換えてください)